2014年5月18日日曜日

大人なおもちゃですか!!

今週の予報は・・・


最悪だ!


おいおい!この5月の中過ぎに雪予報って・・・


がっつり寒い今日、土曜日ですが、
メンテナンスしますかね!



そんな訳で、ジェベ公のタイヤ交換でもしようか!

昨年から交換しようと思い続けて、一シーズンが過ぎてしまった。
まぁ~~もう少し行けると思いますが、
乗り心地が悪い!!

やはり交換するのが一番ですね!


 
 
 
ん~~多分・・・今まで交換していないかな??
 
 
しかし寒いです。
 
 
ストーブを焚いて車庫でモゾモゾと準備しますかね。
 
 


今回の選択は、DUNLOP  D604

基本、ロード中心ですし、姫とのタンデム・ツーリングですから、
グリップ&乗り心地 重視ですね!!


さて!

フロントから作業開始





ほいほい





おりゃぁ~~おりゃぁ~~っとタイヤを外します。


さて、チューブは大丈夫かな?

問題は無い様です。


どりゃぁ~~っと組みます。




ほい!フロントは完了です。


さて、お次はリアである。




いやぁ~~硬かったぁ~~

リムから落ちないし・・・
その前にシャフトが錆ていて抜けないし・・・

悪戦苦闘です。


タイヤを外せたと思ったら、タイヤが硬化していて
リムから落ちないし・・・

汗だくでしたわ!!


しかし、チビチビと続けていると、事は為す!!





なんとか完了しました!!


そしてお次のメニューは!


オイル交換でもしますかね。


まずはジェベ公です。



間違いそうなドレンボルト

ドバドバと




エレメントを取り出し、交換です。




お次は、大統領のホーネット


ホーネットもエレメントも交換し、
新しいオイルを準備です。


贅沢にA.S.Hです。





考えたら、吾輩のところの内燃機のオイルは
全てA.S.Hて統一です。

まぁ~贅沢なんでしょうぉ~




少しエンジンを回して、再度量を見て、完了です。


さて、予定ではTRXの車検も上がっているので、
引き取りに行く予定でしたが・・・
雨ですから、断念しました。



そんな訳で、自宅近くにあります

キャンピングレンタルサービス工業さんへ


ちとHIACE君は、内装変更の為に本日から入院させます。
色々と吾輩仕様へ


これから2週間かけて快適空間へ模様替えです。

楽しみですわ!!


完成した日には、遊びの幅が今以上に広がりますし、
宿代が大幅に浮きますわ!!


そんな訳で土曜日はこれにて終了です。



っで日曜日です。

ん~~相変わらず寒いです。


しかし何とか持ちそうな・・・・



Lime君から電話です。
引き取りに行くとのこと。


急いで準備し、愛機の待つ




ノースステーションさんへ


YAMAHAとSUZUKIは有るけど・・・
KAWASAKIだけが持っていない。


しかし、車検やらメンテナンスは、KAWASAKIのショップへ

おいおい!忝いですなぁ~~




どうよ!


ショップに鎮座しても古さを感じないじゃねぇ~~

絶版車ですけどね。


今回の車検も何処も悪い所もなく、合格です。

今回は音が基準超えるかなぁ~っと思いましたが、
軽くクリアしたようです。

えらい子です。


さて、Lime君もブレーキローター交換だったようで、
一緒に引き取りに来たのです。


確実な晴れ予報なら、確実にこの後はショートツーリングへ
繰り出している所ですが・・・

生憎な予報です。

ほんの少しの晴れ間を抜っての引き取りです。
まぁ~~大人ですから、本日は帰りましょうかね。


これで我家も夏の何時もの体制となりました。




夏の間の車庫は、吾愛機達が鎮座しております。


2輪車が自転車含め6台です。

まぁ~~大人なおもちゃなんでようか・・・



さて来週末の天気予報は・・・
良かったら久しぶりに愛機で走ろうか!!






















 
 
 
 
 


2014年5月6日火曜日

小さな旅 Day.4

夜中までの雨で少し寝不足な感じですが、 
最後の朝です。
 
 



乗船予定の船は、まだ到着しておりませんが、
乗船ラインに車を入れて、待機します。






程なく船が着岸です。







乗船手続きは不要ですが、こんな感じです。








いやぁ~~終わってしますのねぇ~


あれ??




ご当地ミルキーですか・・・

やはり、ババヘラですね!秋田ですから!




予定通りに車も乗船しました。


まずは朝食ですかね。





朝食後は船内の散策


天気も良く、
気温も高め
風も心地よい


姫も船旅を楽しんでいる。






津軽海峡に入りました。








予定時間より少し早く苫小牧東港に到着しました。


あっけなく今回の旅は終了しましたが、ん~~車中泊としては
上々な感じです。


色々と車内の改造ポイントも判明したし、
更なる快適さを目指しますかね!!


車中泊仕様のHiaceへ変更予定ですから、
ますますの小さな旅シリーズが始まる予感ですね。


さて、姫は楽しかったのかな??


初めての車中泊東北紀行でした!!

よし!今年中にはもう一回かな!


次は青森方面か、岩手か??


楽しみの幅が広がった旅でした。


                   おわり









 

2014年5月5日月曜日

小さな旅 Day.3

終盤戦です。

本日は3日目です。

道の駅 協和での朝ですが、
ん~~昨夜は少々寒かった。

やはりストーブがあると快適だわ!


さてさて、本日はメインイベントである、
なまはげ館と男鹿半島GAO水族館へGO!






R13号~秋田市内を目指し、途中R7号と繋ぎ、
秋田北バイパスを抜け、県道55号の近道
R101号で男鹿半島を目指します。


なまはげラインで、本日の第一ポイントへ


向かいますわ!!





あ!


ババヘラぁ~~っと姫が叫ぶ!!

あ!!居たぁ~~




本当に道路脇で一人で、ばぁ~さんがおったぁ~


しばし色々な話をしてみた!

会社の人に送られ、一人降ろされ、終業まで一人この場所に!
雨が降ろうが、一人!
でも、昔はパラソルも無かったとか・・・
今の社長になって、職場改善されたとか・・・


へぇ~~~




しかし、そんな話に姫は興味なし!

でも、ばぁ~ちゃんサービスしてくれて、姫大満足!!
一人でぺろりと食べちゃいましたわ!!



なまはげラインを走ると・・・・




こんな看板を左折する。

山に向かい登ると、





鳥居があり、




今回の目的は、なまはげ館の体験で、姫を泣かす事です。

『泣くごはぁ~いねぇ~がぁ~~』




そんな訳で、早速体験してみましょう!!

泣く姿・・・うっししし・・・








ってな具合ですが・・・


あれ??




泣くどころか・・・


笑顔だし・・・・


ん??楽しかった様です。


ん~変だなぁ~~吾輩の想定では、
泣いて、吾輩に『だっこぉ~!』っと来る予定なんだがなぁ~~

がっつり想定外でした。

ちぇっ!




しかし・・・なまはげって、色々な種類があるのですねぇ~




男鹿市内各地で実際に使われていた110体&40枚(計150枚)の
多種多様なナマハゲ面が圧巻の迫力ですわ!


さてお次は・・・




八望台です。

県道121号で向かいます。

戸賀湾・一ノ目潟・二ノ目潟
さらには奥羽山脈・青森県境までもを眼下に眺望できる景勝地。
「八望台」という名は、高松宮殿下が命名されました  

っと、ガイドブックに。





「マール」(噴火の後の爆裂火口に地下水がたまり形成された湖)と
呼ばれる世界的にも珍しい火山湖なんだってぇ~。






しかし・・・本日に天気予報では、雨予報ですから、少しばかり・・・





有料の双眼鏡で見たいのか・・・
100円もって来たよ!!


北は遥か白神山地まで眺めることが出来るとか・・・
今回は無理でしたな。


さて、ライダーの性ですか・・・

埼とか岬とか言う地名に、反応してしまう!!




観光地ですな!






日本の灯台50選にも選ばれているよ!!





さぁ~灯台!登れると知ると、登らないとね!!




やったねぇ~~






日本海ぃ~






天気が良かったらなぁ~~


さて、昼食を済ませて、最終目的地へ







雨です。

予報通りだ!


でも・・・行くよ。




男鹿水族館GAO


っで、外観・・・土砂降りで写せなかったぁ~~('Д')




男鹿の海大水槽


水族館って良いねぇ~~




ホッキョクグマぁ~



これは、豪太ですね。


やはり水族館と言えば!





可愛いですねぇ~~

いやぁ~~癒されますなぁ~~






お土産もGetして満足な姫です。






いやぁ~~先ほどより雨も激しくなって来たよ?!


県道59号を走り、天王温泉へ

しかし、県道59号って断崖絶壁なルート
素晴らしい海岸美です。


っが


雨で何も見えませんが・・・


まぁ~無事に今回の行程を走り終えたよ。




ラストNightは、天王温泉で疲れを癒します。


食事も終え、温泉にのんびり浸かります。


さて、今宵の宿泊地はフェリーターミナル前の道の駅あきた港です。


何事もなく無事に終了!


明日はAM7:00出航です。


                        つづく